GRIPの特長と依頼できること

お客様で行っていただくこと

原盤制作・商業用レコード製作・売上管理 マネージメント・楽曲管理・売込業務

現在以下の有料制作・有料サービスをお取り扱いしています。

  • 原盤制作(レコーディング・ミキシング・トラックダウン)
  • 原盤制作時のスタジオミュージシャンへの演奏依頼
  • マスタリング
  • CDプレス
  • ジャケット盤面デザイン
  • ジャケット写真撮影
  • 流通・配信手続き

OEMレコードレーベルの性質上、お客様とGRIPは所属関係にありません。そのため下記の業務に携わることが出来ません。

  • プロダクション(所属事務所)が行うマネージメント業務。(ツアーのブッキング、長期戦略立案、活動管理、レッスンなど)
  • レコード会社が行うレコード販売業務。(制作費の負担。PV、店頭用のポスター・POP制作・配布、街頭告知やリリースイベントなど)
  • 音楽出版者が行う楽曲の管理・開発業務。(著作物の売込みなど)
  • 権利処理代行。(カバー曲を収録する場合の許諾請求など)
必要なものを必要なときに必要なぶんだけ 現在一部の制作は東京のみの対応です

OEMはお客様のご希望で制作内容が決まります。

  • 単品制作(レコーディングのみなど)
  • 全工程GRIP制作
  • 部分的に他社制作

など、用途や目的に応じて必要なものを必要なときに必要なぶんだけご依頼いただけます。

現在、以下の制作は東京のスタジオのみの対応です。

  • 「原盤制作」は、東京のレコーディングスタジオでのみ可能です。
  • 「マスタリング」は、東京のレコーディングスタジオでのみ可能です。
  • 「ジャケット写真撮影」は、東京のフォトスタジオでのみ可能です。

サービスをご利用いただけない地域の方は、お近くのスタジオ様などで制作した原盤・撮影した写真を用いて制作が可能です。

原盤権をお客様が保有します ジャケットの著作権は期間限定譲渡です

GRIPは黒子役に徹しています。お客様が原盤制作費を負担できるため、原盤制作時に発生するレコード製作者の財産権もお客様に帰属させることができます。

スタジオミュージシャンに演奏依頼した場合の実演者の財産権の譲渡やジャケットデザイン・ジャケット写真の著作権の譲渡(期間限定譲渡です)も譲渡契約書とともにお客様に譲渡。GRIPでは、原盤・商業用レコードに関する権利の所在を明確にして制作できます。

CDジャケットデザインの著作権を3年間(1095日)の期間限定譲渡とすることでお求め安い料金を実現しました。3年間は再プレスに対する追加料金が発生しません。また3年のあいだにプレスしたCDは、譲渡期間終了後も追加料金なしにご自由に販売・管理いただけます。

譲渡期間終了後の再プレスには再度譲渡契約が必要です。

販路や売上をお客様が管理できます 制作費のご負担

著作権(財産権)がお客様に帰属することがOEMレコードレーベルの最きな利点です。お客様が著作した著作物や制作した原盤・商業用レコードの利用許諾をお客様の一存で決定することが出来ます。

財産権をお客様が保有するため、複数の権利者で売上を分割することなくお客様(所属のバンドメンバー)で一括取得・管理できます。GRIPが提供している売上管理ツール・GRIP Generator (開発中) をご利用いただき、販売管理をブラウザ上で行うこともできます。

メジャーレーベルでのアルバム原盤制作には1,000万円程度の費用がかかります。アーティストの代わりにレコード会社(など)が原盤制作費を負担し、レコード製作者の財産権を占有します。

GRIPでは、アーティストご自身で著作権(財産権)を管理し音楽活動を行う方のために、お客様自身で原盤制作費を負担できる方式・制作料金をご提案。第三者の影響を受けずお客様が販売・売上管理することができます。

表現内容を矯正されません プロデュース

本当に表現したい音・言葉を矯正されずに世に出すことが出来ます。レーベルに所属した場合、ビジネス上経済的利益につながらないと判断される要素は矯正の対象となります。

お客様の指示・管理下で制作を行うOEMレコードレーベルでは、規制・矯正を受けない環境での制作が可能です。

所属契約はなく財産権が全てお客様に帰属しているため、プロデュース業務に携わることができません。(根本的なアーティスト力の育成、世界観の構築、渉外、資金確保など)

一方、制作過程では事前ミーティングの段階からディレクターとの綿密な意思疎通を図り世界観実現に向かうことができます。

締切・納期に追われず創作できます 制作指示・最終決定

お客様のご依頼・ご指示を受けてはじめて制作を開始するため、まとまった時間を音楽活動に確保しづらい環境にある方でも、締切に追われず楽曲を創作することができます。

著作物の公表に際し契約による影響を受けませんので、納得のいく楽曲を創作し終えたときがレコーディングのタイミングです。

OEMの性質上、最終決定権はお客様にあります。例えば原盤が出来上がりいつでもプレスできる状態にあったとしても、お客様のご指示を受けて工程が進みます。

一方、選択に迷う場面ではディレクターやスタジオミュージシャンの助言・サポートを受けて決定に向かうことができます。

統一された意思と連携により制作していきます チームGRIP外の制作者への制作依頼

アルバムは芸術作品。GRIPでの制作は全てカスタムメイドです。お客様を含めた制作チームはGRIP Generator (開発中) 上で打ち合わせ・意見交換を行い、意志を統一させて到達点に向かうことが出来ます。

これにより、カスタムメイドで進行する制作を統一感を持たせて仕上げることができます。

制作を担当するチームGRIPは、GRIPの理念 「優れた才能が世にでる可能性を膨らませたい」 に賛同いただいたクリエイターの方々で結成。現場での柔軟な制作対応が可能となっています。

特定の外部クリエイターをご希望される場合はお客様ご自身でご依頼・ご契約をお願いします。

適正価格を適正価格で ご予算を超えるご希望があった場合の実費

チームGRIPは、独自に活動しているクリエイター・アーティストで構成されています。ご予算内で出来うる最高の形を目指すことを前提に参加いただき、お客様ご希望の世界観とご予算との両立を図ります。

例えばジャケットデザインではお客様からご予算を提示いただく方式を取ることで世界観実現に適正なお見積をご提案します。

お見積後の事前ミーティングでご希望を詳細にお伺いし、ご予算内で実現できる方法を模索していきます。

ご希望内容によってはどうしてもご予算内に収められない場合があります。その場合、実現可能かも含めて実費でご検討をお願いしています。